AIウォッチ / 連載
操作者から委託者へ。AI に仕事を任せる時代の、新しい職業と方法論。
人間が AI を細かく操作するのではなく、まとまった仕事を渡し、進捗を見て、最後に受け取る。道具を使うというより、仕事を委託する関係に近づいている、という話です。
コードを書いた量。チケットを閉じた数。会議に出た時間。資料を作った枚数。そういうものは、これまで仕事をしている証拠になっていました。
AI に仕事を渡す。企業には FDE が必要になる。個人は activity ではなく impact で測られる。
activity ではなく impact で働いてきたエンジニア。
AI にどこからでも仕事を頼めるようにした。お風呂でも、移動中でも、スマホから進捗を見られる。思いついたら依頼できる。終わったらその場で確認できる。ゴールだけ書けば、調査から実装まで進む。